top of page

パナルピナ、フォワーダー初のIATAデジタル規則書利用開始

  • 2019年2月25日
  • 読了時間: 1分

パナルピナは、国際航空運送協会(IATA)が提供するデジタル規則書の利用の開を発表した。定期的に変更となる各種規則への対応するため導入した。グローバルの航空貨物の業務担当者が、オンラインで各種規則・業界基準を参照できるようにし、確認時間の短縮、安全・正確性の向上、紙の削減を図る。IATAの同サービスを利用するのは、パナルピナが初という。同社はこれまでにも先行して航空貨物業務のデジタル化に取り組んでおり、昨年9月にはペーパーレスでの危険物輸送(e-DGD)をフォワーダーで初めて実施した。規則書のオンライン閲覧はコンプライアンス向上の効果も期待でき、リチウム電池や化学品の輸送品質も向上するとしている。


 
 
 

最新記事

すべて表示
CMA CGM、FedEx物流事業を14億ドルで買収へ

CMA CGMグループは、フェデックスの3PL事業であるフェデックスサプライチェーンを約14億ドルで買収すると発表した。買収により傘下のCEVAロジスティクスの北米物流事業を大幅に拡大する。両社は航空貨物と海上輸送でも長期提携を結び、輸送ネットワークの効率化やサプライチェーンの強化を進める。買収完了は今年中を予定しており、規制当局の承認を条件としている。

 
 
 
燃料高とキャパシティー不足で米物流コスト上昇 荷主に柔軟な物流戦略求める

3PLのITSロジスティクスは6月のサプライチェーン報告で、燃料価格の上昇とキャパシティーの縮小を背景に、米国の物流コストが上昇しているとの見方を示した。需要は依然弱含みながらも、規制強化や取締りの影響でトラック輸送能力が市場から退出し、運賃は過去最高水準に達している。在庫数量は横ばいにもかかわらず保管コストも上昇し、企業負担は拡大している。さらにUPSやフェデックスはネットワーク再編を進め、配送

 
 
 
ACTKとは

ACTK(Available Cargo Tonne Kilometers) は、航空会社が提供できる貨物輸送能力を示す指標です。 日本語では**「有効貨物トンキロ」または「提供貨物輸送能力」**と呼ばれます。 ACTKは、 輸送可能な貨物重量(トン) × 輸送距離(キロメートル) で計算されます。 ACTKの意味 ACTKは「どれだけ貨物を運ぶ能力があるか」を表します。 例えば、 100トン積載

 
 
 

コメント


bottom of page