top of page

DHLジャパン・ペイパル、全顧客でオンライン決済が可能に


11月末よりDHLジャパンとペイパルは、DHLジャパンの国際エクスプレス配送において配送料金のオンライン決済サービスを本格的に導入する。両社は昨年5月よりオンラインマーケットプレイスのイーベイ・ジャパンの顧客を対象に同サービスをすでに開始しているが、今回、全てのオンラインマーケットプレイスで同サービスの導入ができるようになる。税制面においても世界各国の税制変化に対応しており、実際の輸出入業者に代わり、通関業者として申告の手続きや関税の立て替えなどを実施している。また、オンライン決済に加えて、購入者へ配達予定日をメールで事前に通知するサービスや約15分ごとに更新されるリアルタイムでの配送状況確認が可能になるサービスも提供するという。


閲覧数:22回

最新記事

すべて表示

エティハド・カーゴとキューネ・アンド・ナーゲル、予約システム統合で効率性向上

エティハド・カーゴは、キューネ・アンド・ナーゲル(K+N)と予約システムを統合し、リアルタイムの容量と価格の可視化を提供する。このパートナーシップは、先進的なウェブサービスとInstant Offer Rate (IOR) ツールを活用し、予約の効率性と透明性を向上させる。エティハド・カーゴは最近、cargo.one、WebCargo、CargoWise、CargoAIとの協力を含む技術投資を行い

24年5月フォワーダーランキング

2024年5月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で17,033㌧(前年同月比+13.4%)、2位は 近鉄エクスプレスで10,112㌧(+4.2%)、3位は 郵船ロジスティクスで9,584㌧(+25.8%) 、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で3,185㌧ (+4.8%)、5位は阪急阪神エクスプレスで2,693㌧(-6.7%)だった。

IATAが2024年の貨物収益と取扱量の予測を上方修正

IATAは、需要と運賃が予想以上に好調であることを受けて、2024年の航空貨物収益予測を引き上げた。貨物収益は1110億ドルから1200億ドルに上方修正され、貨物取扱量は4.5%から5%の成長が見込まれる。2024年4月末までの年初来実績では、重量が12.7%増加したことをうけ、IATAは、貨物収益率の減少予測を20.9%から17.5%に修正した。この上方修正は、電子商取引の需要増加と紅海危機によ

bottom of page