top of page

名古屋港、コンテナターミナルシステムを全面刷新へ


名古屋港のコンテナターミナル(CT)システムが全面刷新される。同港では全CTを一元管理する名古屋港統一ターミナルシステム「NUTS(Nagoya United Terminal System)」を運用しているが、稼働から来年で20年になる。機能向上のため、4~5年後の稼働をめどに「NUTS Second」として刷新するプロジェクトを始動した。コンテナダメージチェックにおける最新技術の導入や作業機器の通信手法の見直しなど、IT技術の進歩や外部環境の変化に対応しつつ、さらなる効率化を目指すこととしている。


閲覧数:62回

最新記事

すべて表示

2024年の航空貨物需要は横ばいか小幅な成長にとどまるという慎重な予想が国際航空貨物協会(TIACA)エグゼクティブサミットで議論された。2024年の第4四半期には需要が1%増加する見込みで、第1四半期と第2四半期には2%と3%の成長が期待されている。ただし、地政学的リスクや旅客サービスへの影響等、市場の不確実性が需要予測を難しくしている。

2023年10月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で16,720㌧(前年同月比-16.1%)、2位は近鉄エクスプレスで10,764㌧(-16.9%)、3位は郵船ロジスティクスで10,635㌧(+6.3%) 、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で3,151㌧ (-22.9%)、5位は阪急阪神エクスプレスで2,973㌧(-46.0%)だった。前月

ルフトハンザカーゴ(DLH/LH)は、新しい緊急貨物輸送サービス「td.Zoom」を開始した。中国・上海からドイツ・フランクフルトを経由してスイス・チューリッヒに輸送する場合、従来は35-45時間ほど要するところを23時間で輸送する。同社のフランクフルト、ミュンヘン、ウィーンのハブ空港における特別なハンドリングプロセスによって、航空機からの積み下ろし時、倉庫から航空機への移動、トラックへの積み込な

bottom of page