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名古屋港、コンテナターミナルシステムを全面刷新へ

  • 2018年10月26日
  • 読了時間: 1分

名古屋港のコンテナターミナル(CT)システムが全面刷新される。同港では全CTを一元管理する名古屋港統一ターミナルシステム「NUTS(Nagoya United Terminal System)」を運用しているが、稼働から来年で20年になる。機能向上のため、4~5年後の稼働をめどに「NUTS Second」として刷新するプロジェクトを始動した。コンテナダメージチェックにおける最新技術の導入や作業機器の通信手法の見直しなど、IT技術の進歩や外部環境の変化に対応しつつ、さらなる効率化を目指すこととしている。


 
 
 

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