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富士運輸の空車情報システム販売好調

2018年8月24日
読了時間: 1分

富士運輸が開発した車両の位置を把握できる情報システム「docomap JAPAN」の販売が好調だ。これは、トラックの空車情報をインターネット上で表示するシステムで、昨年11月に販売を開始し、今年7月までに4000台以上の契約があった。6月には、バージョンアップした第2弾「ドコマップ2」もリリースした。

「docomap JAPAN」は、ドコモのGPS端末を車両に取り付けることでその車両の位置情報を確認できる仕組みだ。 ドコマップではドコモの情報をさらに見やすくする仕組みを開発。グーグルマップを活用し、位置情報やストリートビューまで、パソコンやスマホでも確認が可能となっている。 今後は、トラックが運行中に不具合が生じた場合でも近くのトラックディーラーに駆け込めるような「ディーラー・マップ」を近日掲載する予定。専用GPSがなくてもスマートフォンで利用可能な「Docomap Go」も完成し、運用も始まっている。


 
 
 

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