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海外コンテナ船社、業績悪化<1~3月期> 運賃下落・コスト増で再び悪化


海外コンテナ船社の2018年第1四半期(1~3月)の収益が前年同期比で 減少していたことが判明した。ハパッグロイドなど、赤字の船社も複数存在した。2017年から荷動きは好調で売上高に関しては上昇する一方、閑散期の運賃低迷と燃油価格上昇が減益に起因した。特に燃油価格は4月から急速に上昇しているため、一部船社は緊急サーチャージの導入等の対応で回復を図る。


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