top of page

国際関連事業33.4%増


5月23日、日本通運は 国際関連事業の業績を会見した。海外会社の2018年3月期(17年1~12月)業績では、売上高が3903億円( 前期比+16.4% )、営業利益は欧州が倍増し138億円(前期比+ 33.4% )とだった。19年3月期は、米州は自動車部品の米国・メキシコ間におけるトラック輸送が引き続き堅調の見込み。また、海運での輸出入や倉庫配送の取り扱いも荷動きが続くという見通しを示した。


閲覧数:10回

最新記事

すべて表示

24年1月フォワーダーランキング

2024年1月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で13,890㌧(前年同月比+4.7%)、2位は郵船ロジスティクスで9,591㌧(+32.6%) 、3位は近鉄エクスプレスで8,729㌧(-14.5%)、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で3,057㌧ (-2.7%)、5位は阪急阪神エクスプレスで2,556㌧(-17.2%)だった。

スエズ運河経由貨物が激減、フーシ派攻撃で紅海回避の動き

国連貿易開発会議(UNCTAD)は、2023年12月初めからの2カ月間において、スエズ運河を通航する貨物船が39%減少し、貨物トンベースで45%の減少があったと発表した。この急激な減少の背景には、イエメンの親イラン武装組織フーシ派による紅海を航行する商船への攻撃があり、海運会社が安全確保のために迂回ルートを選択したことが挙げられる。特にコンテナ輸送は過去2ヶ月間で-82%の大幅減少している。既にロ

23年11月フォワーダーランキング

2023年11月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で16,753㌧(前年同月比-11.2%)、2位は郵船ロジスティクスで10,722㌧(+10.0%) 、3位は近鉄エクスプレスで10,422㌧(-13.0%)、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で3,309㌧ (-19.5%)、5位は阪急阪神エクスプレスで2,957㌧(-33.0%)だった。前

bottom of page