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国内メーカー、海外生産比率再び上昇傾向に

  • 2018年5月2日
  • 読了時間: 1分

アジア各国とのコスト差の縮小から家電や日用品生産の国内回帰が広がっていたが、5年後の海外生産比率見込みが25.0%と3年ぶりに上昇に転じた。(2017年1月、内閣府調べ) 円高や 人手不足による賃金上昇圧力から国内生産の割高感が高まっているため。三菱UFJモルガン・スタンレー証券によるとアジア・オセアニア20カ国の製造原価平均は2012年において日本の74%だったが、日銀の異次元緩和で2015年に80.6%まで上昇。再び円高傾向によって78.6%と再び差が拡大している。


 
 
 

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