top of page

邦船3社、コンテナ船事業統合、世界6位へ

  • 2016年11月1日
  • 読了時間: 1分

 日本郵船、商船三井、川崎汽船は10月31日の共同会見で、3社の定期コンテナ船事業を統合することを発表した。船隊規模では業界6位、世界シェアの7%を占めることになる。年間1100億円の統合効果見込んでいる。

 日本海事センターでコンテナ船市場を分析する松田琢磨研究員は「統合は世界的な競争環境で生き残るためには必要な選択だった」と指摘。統合効果を生むために「3社がどのような具体策を講じるのかに注目したい」と述べた。


 
 
 

最新記事

すべて表示
Eコマース需要低迷も、アジア発欧州向け航空運賃が上昇

WorldACDによると、8月9日までの週、アジア太平洋地域から欧州向けの航空貨物スポット運賃は前週比1%上昇した。中国発は6%、香港発は3%上昇し、韓国、シンガポール、台湾、日本発の下落を相殺した。一方、EUが150ユーロ未満の小口貨物に3ユーロの手数料を導入したことで、Eコマース需要は低迷している。中国から欧州向けのEコマース貨物量は前年同期比8%減、香港発は29%減少した。 さらに、台風ドル

 
 
 
26年7月フォワーダーランキング

2026年7月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で21,439㌧(前年同月比+25.2%)、2位は近鉄エクスプレスで14,141㌧(+14.7%)、3位は郵船ロジスティクスで10,845㌧(+26.8%)、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で4,774㌧(+19.5%)、5位は阪急阪神エクスプレスで3,624㌧(+23.1%)となった。 全5

 
 
 
26年6月フォワーダーランキング

2026年6月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で20,178㌧(前年同月比+25.4%)、2位は近鉄エクスプレスで15,573㌧(+41.0%)、3位は郵船ロジスティクスで9,825㌧(+7.7%)、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で4,440㌧(+10.9%)、5位は阪急阪神エクスプレスで3,452㌧(+18.5%)となった。前年同月を

 
 
 

コメント


bottom of page