top of page

8月の輸出はリーマン後以来の落ち込み

  • 2016年9月17日
  • 読了時間: 1分

財務省が8月18日に発表した2016年7月の貿易統計によると、輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は5,135億円の黒字となった。黒字は2カ月連続。輸出額が大幅に落ち込んだものの、原油安などにより輸入額も減少したため、黒字となった。

輸出額は前年同月比14.0%減の5兆7,284億円と10カ月連続で減少し、下げ幅はリーマン・ショック後の2009年10月(23.2%減)以来、6年9カ月ぶりの大きさを記録した。同省は「円高の影響がみられた」と説明している。品目別では、自動車が同11.5%減、船舶が同52.9%減、鉄鋼が同21.7%減などとなった。


 
 
 

最新記事

すべて表示
CargoAi、航空貨物の配送定時率ランキングを発表

CargoAiによると、2025年の航空貨物の定時配送率(DAP)は62.7%に低下した。関税制度の変更やネットワーク再編、ピーク期の混雑が運航に影響を与えたという。ルート別ランキングでは、台北(TPE)―仁川(ICN)(96%)、仁川(ICN)―成田(NRT)(94%)、成田(NRT)―仁川(ICN)(93%)など東アジアの短距離路線が上位を占めた。一方、成都(CTU)―フランクフルト(FRA)

 
 
 
CargoAi、航空貨物の提示配送率ランキングを発表

CargoAiによると、2025年の航空貨物の定時配送率(DAP)は62.7%に低下した。関税制度の変更やネットワーク再編、ピーク期の混雑が運航に影響を与えたという。ルート別ランキングでは、台北(TPE)―仁川(ICN)(96%)、仁川(ICN)―成田(NRT)(94%)、成田(NRT)―仁川(ICN)(93%)など東アジアの短距離路線が上位を占めた。一方、成都(CTU)―フランクフルト(FRA)

 
 
 
2026年初頭の航空貨物、好調な需要回復も運賃は下落

WorldACDによると、2026年第一週における世界の航空貨物量は、前年同週比で5%増加した。前週比でも26%増と大きく反発し、年末の落ち込みから回復した。中東・南アジア地域が16%増と成長をけん引し、アジア太平洋や北米も堅調だった。一方、同社は2025年初頭の低調な実績を踏まえる必要性のほか、紅海経由のコンテナ船運航再開が今後の航空貨物需要に影響する可能性を指摘。また需要回復にも関わらず世界平

 
 
 

コメント


bottom of page