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大手フォワーダー5社、5月の航空輸出混載実績

2022年5月4日
読了時間: 1分

5月のフォワーダー大手5社 (日本通運、近鉄エクスプレス、郵船ロジスティクス、西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)、阪急阪神エクスプレス) の日本発航空輸出混載重量の合計は、3万10 ㌧と、前年同月比33.1%減少した。4月に続き、新型コロナウイルスの影響で需要・供給ともに落ち込んでいたことに加え、大型連休も重なって大幅減を記録。4月3万4254㌧(-32.0%)からも4000㌧強の減少となった。5社中3社がリーマン・ショック直後の最悪期以下か、近い低水準となっており、業界全体重量は5万トン割れが見込まれる。

 
 
 

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