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マースク、マレーシア投資開発局と戦略的パートナーシップ締結

A.P.モラー・マースクは、マレーシアへの投資開発局(MIDA)と戦略的パートナーシップを締結したと発表した。同社とMIDAは今後、連携して自動車、電気、エレクトロニクス、機械設備、医療機器、航空宇宙、再生可能エネルギー、消費者技術などの分野で「ハイテクでインパクトのある投資」を進める。同社は1975年からマレーシアで事業を展開しており、現在は12か所で300人以上のスタッフを雇用、合わせて6万8000平方メートルの倉庫を運営している。同社は「近い将来、より多くの場所と倉庫容量が追加される」としている。

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エティハド・カーゴとキューネ・アンド・ナーゲル、予約システム統合で効率性向上

エティハド・カーゴは、キューネ・アンド・ナーゲル(K+N)と予約システムを統合し、リアルタイムの容量と価格の可視化を提供する。このパートナーシップは、先進的なウェブサービスとInstant Offer Rate (IOR) ツールを活用し、予約の効率性と透明性を向上させる。エティハド・カーゴは最近、cargo.one、WebCargo、CargoWise、CargoAIとの協力を含む技術投資を行い

24年5月フォワーダーランキング

2024年5月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で17,033㌧(前年同月比+13.4%)、2位は 近鉄エクスプレスで10,112㌧(+4.2%)、3位は 郵船ロジスティクスで9,584㌧(+25.8%) 、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で3,185㌧ (+4.8%)、5位は阪急阪神エクスプレスで2,693㌧(-6.7%)だった。

IATAが2024年の貨物収益と取扱量の予測を上方修正

IATAは、需要と運賃が予想以上に好調であることを受けて、2024年の航空貨物収益予測を引き上げた。貨物収益は1110億ドルから1200億ドルに上方修正され、貨物取扱量は4.5%から5%の成長が見込まれる。2024年4月末までの年初来実績では、重量が12.7%増加したことをうけ、IATAは、貨物収益率の減少予測を20.9%から17.5%に修正した。この上方修正は、電子商取引の需要増加と紅海危機によ

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