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日通、医薬品物流強化に向け中国企業と業務提携

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  • 2021年7月2日
  • 読了時間: 1分

日本通運は、バイオ医薬品の国内輸送などを手掛ける上海生生物流と業務提携の覚書を締結した。 中国には独自の医薬品の品質管理基準などが存在し、複雑な医薬品流通の仕組みが構築されており、外資系物流会社には参入障壁が高い。この提携により中国国外へのグローバルネットワークと、生生物流の国内輸送ネットワークや梱包技術などを組み合わせ、複数温度帯の海上混載輸送サービスや、コールドチェーン一貫輸送サービスなどを開発する考え。

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2025年12月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で18,071㌧(前年同月比-0.8%)、2位は近鉄エクスプレスで11,956㌧(+7.7%)、3位は郵船ロジスティクスで10,022㌧(+5.1%)、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で3,643㌧(+3.4%)、5位は阪急阪神エクスプレスで2,945㌧(-1.7%)となった。

 
 
 
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2025年10月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で18,104㌧(前年同月比-8.1%)、2位は近鉄エクスプレスで13,324㌧(+3.9%)、3位は郵船ロジスティクスで10,348㌧(-10.4%)、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で4,097㌧(+6.5%)、5位は阪急阪神エクスプレスで2,993㌧(-6.5%)となった。

 
 
 

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