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郵船ロジスティクス、上海保税倉庫で医療機器物流サービス開始 Yusen Logistics launches medical equipment logistics service at Shangh

郵船ロジスティクスの中国法人は上海市臨港保税地区の「上海メディカルデバイスウェアハウス」(SNDW)で医療機器関連物流のサービス提供を開始した。同倉庫の面積は5000平方メートルで、中国国家薬品監督管理局が定める医療機器カテゴリーのすべてを取り扱い可能。倉庫内には温度制御された定温庫が3つあり、温湿度自動監視システム、倉庫管理システム、運行管理システムなどを備える。これにより同社は、温湿度履歴管理、配送オーダー管理、業績指標管理、貨物追跡など、ヘルスケア物流で求められる細かな要望に応えるという。

Yusen Logistics' Chinese subsidiary has begun providing medical device-related logistics services at Shanghai Medical Device Warehouse (SNDW) in the Lingang Bonded Zone of Shanghai. The warehouse measures 5,000 square meters and can handle all of the medical device categories set by the Chinese National Regulatory Authority. The warehouse has three temperature-controlled constant temperature chambers, and is equipped with an automatic temperature and humidity monitoring system, a warehouse management system, and an operation management system. This will enable the company to meet the detailed needs of healthcare logistics, including temperature and humidity history management, delivery order management, performance indicator management, and cargo tracking.




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