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UPS、カーボンニュートラル輸送オプションに補助 UPS Supports Carbon Neutral Shipping Options

UPSは世界環境デー(6月5日)を踏まえ、カーボンニュートラルサービスの利用者を支援する。今月中、同サービスで出荷した貨物のカーボンオフセットと同額を補助する。小口貨物1箱に付き70円の手数料で二酸化炭素の排出量を相殺。削減量が排出量を上回る「カーボンネガティブ」となる可能性もあるという。同社の最高サステナビリティ責任者(CSO)兼環境部門バイスプレジデント、スザンヌ・リンジー・ウォーカー氏は「地球を救う行動を推進することは、まさに世界環境デーを祝うための最善の方法だ。当社のカーボンニュートラル輸送オプションをより多くの顧客に認知・利用いただくことで、大規模な二酸化炭素削減プログラムへの支援を行い、輸送全体の環境に対するカーボンインパクトの削減を支援したい」とした。


UPS will support users of carbon neutral services based on World Environment Day (5 June). This month, the same amount of carbon offset as the cargo shipped by the service will be subsidized. CO2 emissions are offset by a fee of 70 yen for each small package. It is possible that the amount of reduction will be a "carbon negative" that exceeds the amount of emissions. “Promoting actions to save the planet is exactly the best way to celebrate World Environment Day.” Our Carbon Neutral We want to support a large-scale carbon dioxide reduction program by helping more customers to recognize and use the transportation options, and to help reduce the carbon impact on the environment of the entire transportation.”

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