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MSC、アジアーヨーロッパでシー&レール開始

MSCはアジアと欧州を結ぶ新たな海上・鉄道複合輸送サービスを開始した。日本・中国・韓国などからの貨物を、欧州各地へインターモーダル輸送するサービスは、すでにAPモラー・マースクなどが提供している。ロシアでの陸上輸送については、APモラー・マースクがすでに実施している「AE19」と同様に、鉄道で極東のボストチヌイなどから西部のサンクトペテルブルクまでを結ぶ。サンクトペテルブルクからはフィーダー船により、ベルギーのアントワープ、ドイツのブレーマーハーフェン、オランダのロッテルダム、フランスのルアーブルなど、同社の主要ハブに海上輸送する。

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ANAホールディングス(ANA/NH)は、2023年3月期第2四半期連結決算を発表した。貨物事業の収入は国際線が1835億円(前年同期比+32.6%)と、第2四半期としては過去最高となった。新型コロナウイルス禍が始まってから続く高水準の航空貨物運賃を維持できたことが大きな要因。全体の業績は第2四半期としては3年ぶりに黒字を回復した。

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