top of page

インターナショナルエクスプレス(IEC)、海上冷蔵輸送サービスを強化

  • 2018年10月3日
  • 読了時間: 1分

海上冷蔵輸送サービスを強化しているインターナショナルエクスプレス(IEC)は、7月末より東京発で定期混載サービスとして、香港、台湾向けを開始した。大阪では9月に住之江区の南港物流センターで海上貨物の取り扱い許可を取得し、サービスの構築を進めている。東京発は、リーファーコンテナによる混載サービスとして、香港向けが毎週、台湾向けが隔週の頻度で提供。バンニングは東京・大井の自社倉庫で実施している。冷蔵の海上混載サービスを提供するフォワーダーは存在するものの、物量の確保が難しいため、ほとんどが不定期となっているのが現状。同社の小川透執行役員は

「需要を取り込み、サービスの継続を図っていきたい」という。新中期経営計画においても、物量の拡大に取り組んでいく方針。まずは品質強化、サービスメニューの拡充を進めていく。


最新記事

すべて表示
26年5月フォワーダーランキング

2026年5月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で17,260㌧(前年同月比+3.7%)、2位は近鉄エクスプレスで11,911㌧(+46.5%)、3位は郵船ロジスティクスで8,898㌧(-0.7%)、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で4,069㌧(+5.0%)、5位は阪急阪神エクスプレスで3,256㌧(+9.8%)となった。近鉄エクスプレス

 
 
 
26年4月フォワーダーランキング

2026年4月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で18,177㌧(前年同月比+0.9%)、2位は近鉄エクスプレスで12,641㌧(+52.9%)、3位は郵船ロジスティクスで9,032㌧(+1.7%)、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で4,579㌧(+21.7%)、5位は阪急阪神エクスプレスで3,411㌧(+8.1%)となった。近鉄エクスプレ

 
 
 
26年3月フォワーダーランキング

2026年3月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で18,632㌧(前年同月比+1.9%)、2位は近鉄エクスプレスで13,440㌧(+11.5%)、3位は郵船ロジスティクスで9,197㌧(-2.2%)、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で4,331㌧(+10.6%)、5位は阪急阪神エクスプレスで3,506㌧(+5.4%)となった。

 
 
 

コメント


bottom of page