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HAKOVO、電子B/Lサービス提供


シンガポールの港湾運営会社、PSAから支援を受けるベンチャー企業HAKOVOは、電子B/Lソリューションを提供するE-title(イー・タイトル)と提携し、海上運送のコンテナ荷主向けに「ASSURED eBL」を提供する。B/L電子化により、書類の到着遅延や盗難リスクを回避できるようになる。同時にクーリエ費用を削減し、荷主の物流効率化を支援する。10月末から荷主や銀行などと共同して実証実験を開始予定。シンガポールのナショナル・シングルウィンドウ計画と連携し、国が管理するクラウドデータベースを活用してセキュリティー性も高めていく。先週開催された同計画の発足式典では、ヘン・スィー・キェット財務大臣から認証授与を受けた。


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