top of page

日本発航空輸出混載貨物実績(1月) Air cargo exporting from Japan results (January)

1月の日本発航空輸出混載貨物実績は、重量が 8万7558 3㌧(前年同月比+34.0%)、件数が21万9375件(+15.0%)だった。 重量は2カ月連続の増加。中国を中心にアジア向けが大幅増加した。品目別では自動車関連が好調。海上輸送が混乱しており、航空便が代替したことも実績を押し上げた。

Air freight consolidation shipments from Japan in January totaled 87,583 metric tons (+34.0% y/y) and 219,375 cases (+15.0% y/y). The weight increased for the second consecutive month. Shipments to China and other Asian countries increased substantially. By item, automobile-related shipments were strong. Sea transport was disrupted, and air transport took over, which also boosted the results.

閲覧数:13回

最新記事

すべて表示

IHIグループのIHIジェットサービスが、AI(人工知能)を活用してコンテナ船の到着時間の予想などを可能にするサプライチェーン可視化・追跡情報提供事業を開始した。船舶自動識別装置(AIS)情報を使ったコンテナ船のリアルタイム情報とAIによる電子通関サービスを融合。通関手続きの簡素化や遅延を防ぐとともに、輸入関連に係る各種コストの削減を実現する世界初のサービスを提供するという。

日本郵船は「世界のコンテナ輸送と就航状況 2022年版」の発刊に合わせ、報道関係者向けオンライン説明会を開催し、2022年のコンテナ荷動きの実績が「前年並みか前年割れ」になる見通しを示した。その上で、アジア発欧州・米国向けが9月以降に荷動きが急減するなど、今年は2021年から継続した荷動きの増加に減速感が強まったと指摘。荷動き減少に伴う運賃の下落基調の背景には、世界的なインフレによる消費減退やロシ

2022年11月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で19,113㌧(前年同月比-14.7%)、2位は近鉄エクスプレスで12,907㌧(-12.1%)、3位は郵船ロジスティクスで10,089㌧(-20.8%)、4位は阪急阪神エクスプレスで4,971㌧(-17.8%)、5位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で4,971㌧ (-12.4%)だった。業界

bottom of page