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日本発航空輸出混載貨物実績(2020年) Air cargo exporting from Japan results (2020)

航空貨物運送協会(JAFA)によると、2020年の日本発航空輸出混載貨物実績は、重量が78万4537㌧(前年比-19.8%)、件数が239万5145件(-16.5%減だった。重量は2年連続の前年割れ。リーマン・ショックの影響で貨物が大幅に落ち込んだ2009年(82万6385㌧)を下回り、2000年以降で最低を記録した。新型コロナウイルスの感染拡大により世界各地における製造業の生産減少に加え、旅客便の減便・運休で貨物スペースが激減したことが響いた。


According to the Japan Aircargo Forwarders Association (JAFA), the actual number of consolidated cargoes exported from Japan in 2020 was 784,537 tons (-19.8% year-on-year) and 2,395,145 cases (-16.5% decrease). Weight fell below the previous year's level for the second consecutive year. It fell below 2009 (823,385 tons), when cargo fell sharply due to the impact of the Lehman shock, and was the lowest since 2000. In addition to the decrease in production in the manufacturing industry in Japan, the cargo space decreased sharply due to the reduction and suspension of passenger flights.

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