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荷主の6割が物流に課題、コロナ拡大で 60% of shippers face challenges in logistics at Corona virus

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  • 2020年3月25日
  • 読了時間: 1分

日本ロジスティクスシステム協会(JILS)が実施した緊急アンケート調査「新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大による物流への影響について」によると、新型コロナウイルスの感染拡大で、約6割の荷主が全社的または一部での物流面での課題が発生していたことが分かった。海外の取引先からの、原材料や部品、商品の調達・仕入れに遅れが生じていると回答した荷主が約36%となり、他に輸送手段の確保に難が生じた、中国以外からの調達比率を高めるなど、サプライチェーンに乱れが出ているようだ。


According to the urgent questionnaire survey conducted by the Japan Logistics System Association (JILS) on the impact of the spread of the new coronavirus (COVID-19) on logistics, about 60% of shippers are company-wide due to the spread of the new coronavirus. It turned out that there was a logistical problem in the target or in part. Approximately 36% of shippers who answered that the procurement and procurement of raw materials, parts and products from overseas suppliers were delayed, and the ratio of procurement from countries other than China where there was difficulty in securing other transportation means It seems that the supply chain has been disrupted.

 
 
 

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