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22年5月フォワーダーランキング

2022年4月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で19,386㌧(前年同月比-11.7%)、2位は近鉄エクスプレスで14,176㌧(+4.2%)、3位は郵船ロジスティクスで10,134㌧(-18.2%)、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で4,759㌧ (-6.0%)、5位は阪急阪神エクスプレスは4,247㌧(-8.6%) だった。新型コロナウイルス感染拡大に伴う経済活動の停滞からの回復が一巡したものの、全体的に堅調に推移。とはいえ、ウクライナ情勢によっては、経済動向の先行きもさらに不透明感を高めることとなり、今後の推移は予断を許さない状況だ。

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24年3月フォワーダーランキング

2024年3月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で17,733㌧(前年同月比-3.6%)、2位は郵船ロジスティクスで11,016㌧(+18.2%) 、3位は近鉄エクスプレスで10,567㌧(-15.0%)、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で3,696㌧ (-0.2%)、5位は阪急阪神エクスプレスで3,064㌧(-17.0%)だった。

DHLと大韓航空、直接予約システムを統合

DHLグローバルフォワーディングは、大韓航空(KAL/KE)の予約システムとの統合により、航空パートナーシップを強化した。この統合により、DHLは大韓航空のシステム「カーゴワイズ」から直接予約を行うことができ、業務効率が向上するという。カーゴワイズでは、リアルタイムのデータ交換ができるため、フライトスケジュールや航空貨物料金へのアクセスが容易になる。この統合は、大韓航空にとって初めての貨物フォワー

24年1月フォワーダーランキング

2024年1月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で13,890㌧(前年同月比+4.7%)、2位は郵船ロジスティクスで9,591㌧(+32.6%) 、3位は近鉄エクスプレスで8,729㌧(-14.5%)、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で3,057㌧ (-2.7%)、5位は阪急阪神エクスプレスで2,556㌧(-17.2%)だった。

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