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日本郵便、中国向け引き受けを一時停止 Japan Post suspends underwriting to China

  • 2020年3月20日
  • 読了時間: 1分

日本郵便は中国向け国際郵便物の引受けを13日から一時停止した。政府が発表した入国・移動制限と航空機発着制限によって3月9日から輸送量が大幅に減少し、郵便物の発送のメドが立たなくなったという。対象となるのは「EMS郵便」、航空・SAL・船便扱いの「小包郵便」、「通常郵便」の一部で、航空扱いの書状、郵便はがき、盲人用郵便物については引受けを継続する。また、韓国向けの国際郵便物については、中国向けと同様の理由で「大幅な遅延が見込まれる」としており、香港・マカオについては「遅延が生じるおそれがある」としている。

Japan Post will temporarily stop accepting international mail for China from the 13th. The government announced restrictions on immigration and travel and aircraft departures and landings have reduced traffic since March 9 and have stopped sending mail. This service is applicable to "EMS Mail", "Package Mail" for air, SAL, and sea mail, and part of "Standard Mail". For international mail destined for South Korea, "substantial delays are expected" for the same reasons as for China, and for Hong Kong and Macau, "delays may occur."


 
 
 

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