大韓航空、ブダペストに貨物便就航 Korean Air launches cargo service in Budapest


大韓航空(KAL/KE)は2月21日より、ハンガリーのブダペストに貨物便の就航を開始した。仁川→ブダペスト→フランクフルトのルートで週2便(金・土曜日)運航する。 ソウル、ブダペスト間で初の貨物直行便となる。ブダペスト空港は2020年1月に新たな貨物拠点「BUDカーゴ・シティ」を開設しており、年間取扱量を25万トンにまで拡大している。

Korean Air (KAL / KE) commenced cargo service to Budapest, Hungary on February 21. Operate twice a week (Friday and Saturday) on the route of Incheon → Budapest → Frankfurt. This is the first direct cargo flight between Seoul and Budapest. Budapest Airport opened a new cargo base, BUD Cargo City, in January 2020, and has expanded its annual handling capacity to 250,000 tons.


閲覧数:8回

最新記事

すべて表示

ANAホールディングス(ANA/NH)は、2023年3月期第2四半期連結決算を発表した。貨物事業の収入は国際線が1835億円(前年同期比+32.6%)と、第2四半期としては過去最高となった。新型コロナウイルス禍が始まってから続く高水準の航空貨物運賃を維持できたことが大きな要因。全体の業績は第2四半期としては3年ぶりに黒字を回復した。

国際貨物航空会社の米UPSは、成田ー米アンカレッジ間の貨物航空機をアップデートした。従来のB767-300に替わりB747-400とB747-8の2機を使用。B747-8の最大積載量は140㌧で、従来の2倍以上となる。日本法人ユーピーエス・ジャパンの西原哲夫社長は「これまで北関東のサービス強化や東京の新木場集配センターの拡張・刷新など東日本での機能を強化してきた。輸送能力を増強したことで東日本でよ

欧州を中心に航空貨物輸送を展開しているASL航空ベルギー(TAY/3V)は、10月1日より成田ーリエージュ(ベルギー)の貨物便運航を始めた。両都市を結ぶ路線は初めてで、機材はボーイング747-400。成田発は水・土曜、リエージュ発は火・金曜の週2便を、当面の間はカザフスタンのヌルスルタンかアルマトイを経由して運航する。同社が持つリエージュ国際空港から欧州各国への豊富なネットワークを活用し、日本・欧