top of page

中国、春節明けるも企業の本格再開には遠く China is far from full-scale resumption of business

  • 2020年2月13日
  • 読了時間: 1分

中国では春節(旧正月)休暇が明けたものの、新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大により、企業の本格再開には遠い状況。地域によっては、防疫関連当局に業務再開の申請が必要だが、再開の許可が下りないケースもある。また、一部の都市で郊外の倉庫や、特定地区を通行する配送などで許可に時間のかかる傾向がみられている。人員・資材の確保に加え、防疫体制の整備も課題となっている。外務省は、在中国の日本人の早期一時帰国を呼び掛けている。

In China, the New Year holidays have passed, but the spread of pneumonia caused by the new coronavirus is far from full-fledged restart of companies. In some areas, the authorities may need to apply for a resumption of operations, but in some cases, permission to do so may not be granted. In some cities, suburban warehouses and delivery through specific areas tend to take longer to get permission. In addition to securing personnel and materials, developing an epidemic control system is also an issue. The Ministry of Foreign Affairs has called for the return of Chinese residents in China to Japan at an early stage.


 
 
 

最新記事

すべて表示
CMA CGM、FedEx物流事業を14億ドルで買収へ

CMA CGMグループは、フェデックスの3PL事業であるフェデックスサプライチェーンを約14億ドルで買収すると発表した。買収により傘下のCEVAロジスティクスの北米物流事業を大幅に拡大する。両社は航空貨物と海上輸送でも長期提携を結び、輸送ネットワークの効率化やサプライチェーンの強化を進める。買収完了は今年中を予定しており、規制当局の承認を条件としている。

 
 
 
燃料高とキャパシティー不足で米物流コスト上昇 荷主に柔軟な物流戦略求める

3PLのITSロジスティクスは6月のサプライチェーン報告で、燃料価格の上昇とキャパシティーの縮小を背景に、米国の物流コストが上昇しているとの見方を示した。需要は依然弱含みながらも、規制強化や取締りの影響でトラック輸送能力が市場から退出し、運賃は過去最高水準に達している。在庫数量は横ばいにもかかわらず保管コストも上昇し、企業負担は拡大している。さらにUPSやフェデックスはネットワーク再編を進め、配送

 
 
 
ACTKとは

ACTK(Available Cargo Tonne Kilometers) は、航空会社が提供できる貨物輸送能力を示す指標です。 日本語では**「有効貨物トンキロ」または「提供貨物輸送能力」**と呼ばれます。 ACTKは、 輸送可能な貨物重量(トン) × 輸送距離(キロメートル) で計算されます。 ACTKの意味 ACTKは「どれだけ貨物を運ぶ能力があるか」を表します。 例えば、 100トン積載

 
 
 

コメント


bottom of page