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2020年度貨物輸送の見通し、航空輸出、外国貿易コンテナいずれもプラス見通し Outlook for 2020 cargo transport, positive forecasts for air

  • 執筆者の写真: 825fill
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  • 2020年1月4日
  • 読了時間: 1分

日通総合研究所が「2019・20年度の経済と貨物輸送の見通し」を発表した。世界経済の減速感が一服し、 2020年度の日本発航空輸出重量は前期比0.6%増、外国貿易コンテナは前期比べ1.0%増とプラスに転じるが小幅増加の見通し。品目別では、海外の設備投資需要が盛り返す見込みだという。また、 海外におけるAI・IoT・5G関連の需要拡大により半導体関連貨物(電子部品・製造装置)については、荷動き本格化を予測する。

Nittsu Research Institute and Consulting has announced the "Economic and Cargo Transportation Outlook for FY2019-20". With the sense of a slowdown in the global economy, exports from Japan to Japan will increase by 0.6% in FY2020 and foreign trade containers will increase by 1.0% compared to the previous year. By item, overseas demand for capital investment is expected to recover. In addition, growing demand for AI, IoT, and 5G-related products overseas, we expect full-scale cargo movement for semiconductor-related cargo (electronic components and manufacturing equipment).


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