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マースク、アグリビジネス大手シンジェンタと4PL契約を締結 Maersk and Syngenta extend partnership to 4PL

  • 執筆者の写真: 825fill
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  • 2019年12月11日
  • 読了時間: 1分

コンテナ船世界最大手マースクは、農薬・種子販売などを手掛けるアグリビジネス大手シンジェンタ(スイス)とのパートナーシップを拡大し、4PL契約を締結したと発表した。4PLは物流部門を第三者企業に委託する3PLにコンサルティング要素が加わったもの。 シンジェンタではサプライチェーンを効率化し、環境負荷を軽減しながら生産性を向上するのが狙いとする。マースクは4PLプロバイダーとして、人的リソースやインフラ、他のロジスティクスプロバイダーを管理し、シンジェンタに最適化されたサプライチェーン提供を行うという。

Maersk and Syngenta, an agrochemical company based in Switzerland, extended their partnership by signing a new contract for fourth-party logistics (4PL) concept. A 4PL logistics provider takes third-party logistics further by managing resources, technology, infrastructure and other logistics providers serving the client to design, build and provide customised supply chain solutions. The concept is part of Maersk’s Logistics & Services product offering and a key element of the strategy aimed at expanding its footprint in supply chain management solutions.


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