top of page

JAL、成田-上海に貨物便スペースを定期販売 JAL, regular sale of cargo flight space to Narita-Shanghai


日本航空(JAL/JL)は10月30日より成田ー上海線貨物専用便スペースの定期販売を開始する。中国東方航空グループの貨物便運航会社、中国貨運航空(CKK/CK)が約5年ぶりに運航再開する、成田-上海線貨物専用便のスペースを一部使用する。使用便はCK242便で水、金、土の週3回運航。成田を9:30に出発し、上海に11:35に到着する。機材はB777F。

Japan Airlines (JAL / JL) will begin regular sales of the Narita-Shanghai freight space from October 30th. China Eastern Airlines Group's cargo flight operator, China Freight Airlines (CKK / CK) will partly use the Narita-Shanghai freight dedicated flight space, which will resume operation for the first time in about five years. The flight used is CK242, operating three times a week on water, gold and Saturday. Depart Narita at 9:30 and arrive at Shanghai at 11:35. The aircraft is B777F.


閲覧数:69回

最新記事

すべて表示

24年1月フォワーダーランキング

2024年1月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で13,890㌧(前年同月比+4.7%)、2位は郵船ロジスティクスで9,591㌧(+32.6%) 、3位は近鉄エクスプレスで8,729㌧(-14.5%)、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で3,057㌧ (-2.7%)、5位は阪急阪神エクスプレスで2,556㌧(-17.2%)だった。

23年11月フォワーダーランキング

2023年11月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で16,753㌧(前年同月比-11.2%)、2位は郵船ロジスティクスで10,722㌧(+10.0%) 、3位は近鉄エクスプレスで10,422㌧(-13.0%)、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で3,309㌧ (-19.5%)、5位は阪急阪神エクスプレスで2,957㌧(-33.0%)だった。前

日本通運、中東欧の企業買収で世界航空貨物フォワーダーTOP5入り

NXホールディングスは中東欧にある複数の貨物事業会社を買収し、航空貨物フォワーダーとしての地位を強化した。この買収は中欧・東欧が強力な物流拠点として台頭する中で実現した。7億4,000万ドルの買収により、取扱量は100万トンを超え、世界の航空貨物フォワーダーのトップ5入りを果たした。同社は 2023年の事業計画に基づき、日系事業を強化し、ハイテク、エレクトロニクス、自動車分野での強みを生かす方針。

bottom of page