top of page

大手フォワーダー3社、9月航空輸出混載実績発表 Three major forwarders announce mixed results of air exports in September


大手フォワーダー3社(日本通運、近鉄エクスプレス、郵船ロジスティクス)の9月航空輸出混載実績は、日通が1万6212㌧(前年同月比-39.8%)、近鉄が1万2152㌧(-3.9%)、 郵船が1万538㌧(-5.3%)だった。日通は3~4割の大幅減少が続いている。近鉄は前年9月の関西を襲った台風の反動により減少幅縮小。郵船は8ヶ月連続で前年割れだが、今年初めて1万㌧を超えた。仕向け地別だとTC2,3が全社前年割れだった。品目別だと半導体関連が好調。

The three major forwarders (Nippon Express, Kintetsu Express, Yusen Logistics) have mixed exports of September air transport in Japan by 16,621kg (-39.8% from the same month of the previous year) and Kintetsu by 12,152kg (-3.9%). The Yusen was 10,538 km (-5.3%). Nippon Express continues to decline significantly by 30-40%. Kintetsu's decline decreased due to the reaction of the typhoon that hit Kansai in September of the previous year. Yusen has fallen year-on-year for 8 consecutive months, but has surpassed 10,000 tons for the first time this year. By destination, TC2,3 was down from the previous year. By product, semiconductor-related sales were strong.


閲覧数:7回

最新記事

すべて表示

IHIグループのIHIジェットサービスが、AI(人工知能)を活用してコンテナ船の到着時間の予想などを可能にするサプライチェーン可視化・追跡情報提供事業を開始した。船舶自動識別装置(AIS)情報を使ったコンテナ船のリアルタイム情報とAIによる電子通関サービスを融合。通関手続きの簡素化や遅延を防ぐとともに、輸入関連に係る各種コストの削減を実現する世界初のサービスを提供するという。

日本郵船は「世界のコンテナ輸送と就航状況 2022年版」の発刊に合わせ、報道関係者向けオンライン説明会を開催し、2022年のコンテナ荷動きの実績が「前年並みか前年割れ」になる見通しを示した。その上で、アジア発欧州・米国向けが9月以降に荷動きが急減するなど、今年は2021年から継続した荷動きの増加に減速感が強まったと指摘。荷動き減少に伴う運賃の下落基調の背景には、世界的なインフレによる消費減退やロシ

2022年11月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で19,113㌧(前年同月比-14.7%)、2位は近鉄エクスプレスで12,907㌧(-12.1%)、3位は郵船ロジスティクスで10,089㌧(-20.8%)、4位は阪急阪神エクスプレスで4,971㌧(-17.8%)、5位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で4,971㌧ (-12.4%)だった。業界

bottom of page