top of page

東京港、東京2020に向けゲートオープン拡大 Tokyo Port Expands Gate Opening for Tokyo 2020

  • 2019年8月5日
  • 読了時間: 1分

東京2020大会開幕まであと1年を切った。大会関係車両が増えることによる首都圏港湾周辺の交通渋滞が懸念される中、東京港ではゲートオープン拡大のトライアルを8月19日から23日の5日間実施する。対象は東京港すべてのコンテナターミナルで、ゲートオープンは現在8時30分から16時30分のところ、7時半から18時に拡大する。

Less than a year to go for the Tokyo Olympics and Paralympic Games in 2020. While there is concern about traffic congestion around Tokyo Port due to the increase in the number of vehicles related to the Games, Tokyo Port will carry out a trial of the gate open expansion for five days from August 19 to 23. The target is all container terminals in Tokyo Port, and the gate opening is currently extended from 7:30 to 18:00 from 8:30 to 16:30.


 
 
 

最新記事

すべて表示
中東情勢受け空海サプライチェーンに混乱

米・イスラエルとイランの衝突激化により、物流が空海ともに麻痺している。主要ハブ空港の閉鎖で航空貨物容量は18%減少し、ホルムズ海峡の封鎖で海運各社も運航を停止。原油高と米国の追加関税も重なり、世界的な供給網の混乱は避けられない。企業には早急な代替ルート確保と在庫戦略の見直しが迫られている。

 
 
 
UPS、フェデックスを抜いて世界最大の貨物ハブへと成長

シカゴのデポール大学チャディック研究所の最新調査によると、UPSのルイビル拠点(SDF)は、長年世界最大とされてきたフェデックスのメンフィス拠点(MEM)を上回り、世界最大の国際エクスプレス航空貨物ハブとなった。調査では、UPSが1日当たりの発着便数、ならびにトン数および輸送容量の両面でフェデックスを上回ったとしている。この変化の背景には、貨物需要の変化、メンフィスにおける昼間便の減少、そしてUP

 
 
 
26年1月フォワーダーランキング

2026年1月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で16,880㌧(前年同月比+26.8%)、2位は近鉄エクスプレスで11,347㌧(+26.1%)、3位は郵船ロジスティクスで8,657㌧(-2.5%)、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で3,610㌧(+26.1%)、5位は阪急阪神エクスプレスで3,146㌧(+30.2%)となった。

 
 
 

コメント


bottom of page