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GW明け、混乱少なく 荷動き鈍化に拍車 Less confusion after the Golden Week reveals slowing down cargo movement


ゴールデンウイーク(GW)明け初日となった7日、主要な空港貨物地区や港では深刻な混雑が懸念されていたがいずれも大きな混乱はなかった。航空輸入上屋の滞貨は異例の長期休暇にも関わらず例年通りに収まったという。港でも港湾労組による連休中のストライキ実施を懸念した荷主が事前に出荷調整していたこともあり、深刻なヤード内の貨物滞留はほぼなかった。影響が軽微に収まったことより荷動きのさらなる鈍化に懸念を示す声が多い。

On the 7th, the first day after the Gloden week, major airport cargo areas and ports were concerned about serious congestion, but none of them was disrupted. It is said that the backlog of air importers has settled as usual despite the unusual long holidays. There were also no serious cargo stagnation in the yard, as shippers had also adjusted shipments in advance, concerned about the implementation of strikes during the regular holidays by the port unions at ports. Many voices have expressed concern about further slowing down of cargo movement from the fact that the impact has become minor.


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