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日系航空3社、3月期決算発表  Three Japanese airlines announce financial results for March


ANAホールディングス(ANA/NH)、日本航空(JAL/JL)、日本貨物航空(NCA/KZ)の日系航空3社の2019年3月期連結決算が発表された。ANA、JALは増収増益だったが、自社機運航を停止していたNCAは赤字となった。ANAの売上高は前期比4.4%増の2兆583億円(前期比+4.4%)、営業利益が1650億円(+0.3%)、経常利益が2.5%減の1566億円(+2.5%)だった。航空事業を中心に増収、営業益は4期連続で過去最高を更新した。JALの売上高は1兆4872億円(+7.5%)、営業利益が1761億円(+0.9%)、経常利益が11653億円(+1.3%)だった。好調だった旅客及び貨物の国際線収入が増益を支えた。NCAの売上高は567億円(-42%)、経常損益が159億円の赤字(前期は18億円の黒字)となった。昨年6月から自社貨物機が運航を停止した影響で大きく収入を減らした。

The consolidated financial results for the fiscal year ending March 2019 were announced by three Japanese airlines, ANA Holdings (ANA / NH), Japan Airlines (JAL / JL) and Nippon Cargo Airlines (NCA / KZ). While ANA and JAL reported higher sales and profits, NCA, which had stopped operating its aircraft, was in the red. ANA's sales increased 4.4% to 2,058.3 billion yen (+ 4.4% from the previous year), operating income is 165 billion yen (0.3%), ordinary income is 2.5% decreased to 156.6 billion yen (+ 2.5% )was. Sales increased mainly in the aviation business, and operating profit reached a record high for four consecutive terms. Sales of JAL were 1,487.2 billion yen (+ 7.5%), operating income was 176.1 billion yen (+ 0.9%), and ordinary income was 116.5 billion yen (+ 1.3%). Strong international passenger and freight revenues supported the increase. NCA's sales were 56.7 billion yen (-42%) and ordinary loss was 15.9 billion yen (compared to a surplus of 1.8 billion yen in the previous year). A significant decrease in sales due to the suspension of operations of our own cargo aircraft from June last year.


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