top of page

アルプス物流、マレーシア・ペナンに営業拠点開設


3月12日、アルプス物流はマレーシア北部のペナンに営業拠点の開設を発表した。グループのアルプス・ナイガイ・ロジスティクス(マレーシア)の事務所としての開設。同国北部での航空貨物の取り扱い、マレーシア国内輸送、クロスボーダー輸送の需要拡大を見込み、開設した。従来、マレー半島北部の貨物はニライ本社で対応していたが、営業拠点開設で顧客対応を強化する。アルプス・ナイガイ・ロジスティクス(マレーシア)は、アルプス物流としてアセアン(東南アジア諸国連合)初の法人として、1995年に設立した。クアラルンプール近郊で、日系企業が進出するニライに本社、ポート・クランに支店を置き、タイ・マレーシア・シンガポール間のクロスボーダートラック輸送を含む各種物流サービスを提供している。


閲覧数:20回

最新記事

すべて表示

24年3月フォワーダーランキング

2024年3月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で17,733㌧(前年同月比-3.6%)、2位は郵船ロジスティクスで11,016㌧(+18.2%) 、3位は近鉄エクスプレスで10,567㌧(-15.0%)、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で3,696㌧ (-0.2%)、5位は阪急阪神エクスプレスで3,064㌧(-17.0%)だった。

DHLと大韓航空、直接予約システムを統合

DHLグローバルフォワーディングは、大韓航空(KAL/KE)の予約システムとの統合により、航空パートナーシップを強化した。この統合により、DHLは大韓航空のシステム「カーゴワイズ」から直接予約を行うことができ、業務効率が向上するという。カーゴワイズでは、リアルタイムのデータ交換ができるため、フライトスケジュールや航空貨物料金へのアクセスが容易になる。この統合は、大韓航空にとって初めての貨物フォワー

24年1月フォワーダーランキング

2024年1月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で13,890㌧(前年同月比+4.7%)、2位は郵船ロジスティクスで9,591㌧(+32.6%) 、3位は近鉄エクスプレスで8,729㌧(-14.5%)、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で3,057㌧ (-2.7%)、5位は阪急阪神エクスプレスで2,556㌧(-17.2%)だった。

bottom of page