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アルプス物流、マレーシア・ペナンに営業拠点開設

  • 2019年3月26日
  • 読了時間: 1分

3月12日、アルプス物流はマレーシア北部のペナンに営業拠点の開設を発表した。グループのアルプス・ナイガイ・ロジスティクス(マレーシア)の事務所としての開設。同国北部での航空貨物の取り扱い、マレーシア国内輸送、クロスボーダー輸送の需要拡大を見込み、開設した。従来、マレー半島北部の貨物はニライ本社で対応していたが、営業拠点開設で顧客対応を強化する。アルプス・ナイガイ・ロジスティクス(マレーシア)は、アルプス物流としてアセアン(東南アジア諸国連合)初の法人として、1995年に設立した。クアラルンプール近郊で、日系企業が進出するニライに本社、ポート・クランに支店を置き、タイ・マレーシア・シンガポール間のクロスボーダートラック輸送を含む各種物流サービスを提供している。


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