top of page

全日空とフェデックス、成田で航空機接触

  • 2019年3月25日
  • 読了時間: 1分

3月21日、成田空港の駐機場で全日本空輸(ANA/NH)とフェデックスエクスプレス(FDX/FX)の貨物機同士が接触した。成田空港会社(NAA)の担当者がフェデックス機の存在を十分確認せず、全日空機に移動許可を出してしまったという。接触したのは、全日空のB767F型機とフェデックスのMD11F型機で、いずれも中国・上海行きの定期貨物便。両機とも尾翼周辺など機体後部が損傷したが、けが人はなかった。全日空は当該便と折り返し便が欠航となったものの、搭載していた貨物は他便に振り替え済みで、他便の機材繰りや運航スケジュールに大きな影響は出ていないとしている。


最新記事

すべて表示
CMA CGM、FedEx物流事業を14億ドルで買収へ

CMA CGMグループは、フェデックスの3PL事業であるフェデックスサプライチェーンを約14億ドルで買収すると発表した。買収により傘下のCEVAロジスティクスの北米物流事業を大幅に拡大する。両社は航空貨物と海上輸送でも長期提携を結び、輸送ネットワークの効率化やサプライチェーンの強化を進める。買収完了は今年中を予定しており、規制当局の承認を条件としている。

 
 
 
UPS、フェデックスを抜いて世界最大の貨物ハブへと成長

シカゴのデポール大学チャディック研究所の最新調査によると、UPSのルイビル拠点(SDF)は、長年世界最大とされてきたフェデックスのメンフィス拠点(MEM)を上回り、世界最大の国際エクスプレス航空貨物ハブとなった。調査では、UPSが1日当たりの発着便数、ならびにトン数および輸送容量の両面でフェデックスを上回ったとしている。この変化の背景には、貨物需要の変化、メンフィスにおける昼間便の減少、そしてUP

 
 
 
CargoAi、航空貨物の配送定時率ランキングを発表

CargoAiによると、2025年の航空貨物の定時配送率(DAP)は62.7%に低下した。関税制度の変更やネットワーク再編、ピーク期の混雑が運航に影響を与えたという。ルート別ランキングでは、台北(TPE)―仁川(ICN)(96%)、仁川(ICN)―成田(NRT)(94%)、成田(NRT)―仁川(ICN)(93%)など東アジアの短距離路線が上位を占めた。一方、成都(CTU)―フランクフルト(FRA)

 
 
 

コメント


bottom of page