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B737MAXシリーズ、運航停止拡大

2019年3月16日
読了時間: 1分

ボーイングの最新鋭狭胴機、B737MAXシリーズの運航停止を命じる動きが拡大している。中国航空当局が11日に同シリーズの一時全面運航停止を命令後、香港航空局(CAD)、韓国国土交通部、シンガポール民間航空庁(CAAS)、欧州航空安全機関(EASA)などが相次いで同様の措置を発表。米連邦航空局(FAA)も13日、領空通過を含む全面運航停止を命じた。ボーイングは同シリーズの運航を一時停止することを推奨すると発表。邦人航空会社からの受注は無く、国土交通省は14日昼時点でB737MAXシリーズの運航 について正式な発表を行っていない。ただ、石井啓一国土交通相は12日の会見で「現時点で国内航空会社において同型機を運航している航空会社はないが、国交省としては、今後の動向を注視しつつ、必要に応じ、適切な措置を講じていく」とコメントしている。


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