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日航LCC、貨物取扱いにも意欲

  • 2019年3月12日
  • 読了時間: 1分

3月8日、日本航空(JAL/JL)の中長距離国際線ローコストキャリア(LCC)、ZIPAIR Tokyo(ジップエア・トーキョー)の西田真吾社長が会見し、来年の就航に向けた準備状況などを説明した。来年夏季スケジュールから、成田―バンコク(スワンナプーム/BKK)、成田―ソウル(仁川/ICN)の2路線を就航する方針を示した。両路線で実績を積み、欧米線の就航も目指す。まずは成田空港を拠点に日航から譲りうけるB787-8型機2機を改修して事業を開始する。毎年2機ずつ増やす計画で、基本的に機材はB787-8型機を採用するという。西田社長は「B787型機が持つ豊富なベリースペースを生かし、貨物も販売していきたい」と述べ、貨物事業にも積極的に取り組む方針。日航と貨物のコードシェアを結ぶなど、販売・荷役などで幅広く協業することで高品質なサービスの提供を検討している。


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