top of page

韓国船社 港混雑でサーチャージ


韓国船社の長錦商船、興亜海運、南星海運、天敬海運などは3月から、東京港での慢性的なターミナル混雑を理由に、ポート・コンジェッション・サーチャージ(PCS)を導入する。対象は東京港揚げの輸入貨物で、3社ともにTEU当たり5ドル、FEU当たり10ドル徴収する。運用期間は3月1日から5月15日まで。このほか韓国船社では既に東進商船、パンオーシャンも来月からの導入を発表している。また複数の台湾船社も今月から来月にかけ、東京や大阪への輸入貨物を対象に順次導入している。


閲覧数:35回

最新記事

すべて表示

MSC(スイス)とA.P.モラー・マースク(デンマーク)の2社は、コンテナ船を共同運航するアライアンス「2M」について、2025年1月に契約を終了することで互いに合意した。提携解消に関する理由や原因は言及されていない。両社は共同声明を発表し「2015年に契約を締結して以来、多くの変化があった。提携を中止することで、独自の戦略を追求する道は開かれる」と説明。10年にわたる提携関係を前向きに捉えた上で

ANAホールディングス(ANA/NH)は、2023年3月期第2四半期連結決算を発表した。貨物事業の収入は国際線が1835億円(前年同期比+32.6%)と、第2四半期としては過去最高となった。新型コロナウイルス禍が始まってから続く高水準の航空貨物運賃を維持できたことが大きな要因。全体の業績は第2四半期としては3年ぶりに黒字を回復した。

国際貨物航空会社の米UPSは、成田ー米アンカレッジ間の貨物航空機をアップデートした。従来のB767-300に替わりB747-400とB747-8の2機を使用。B747-8の最大積載量は140㌧で、従来の2倍以上となる。日本法人ユーピーエス・ジャパンの西原哲夫社長は「これまで北関東のサービス強化や東京の新木場集配センターの拡張・刷新など東日本での機能を強化してきた。輸送能力を増強したことで東日本でよ

bottom of page