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商船三井ロジ、メキシコ・バビオに倉庫設立

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  • 2019年1月9日
  • 読了時間: 1分

商船三井ロジスティクス(MLG)は、メキシコ現地法人が中央高原地域のバヒオに自営倉庫「イラプアト・ロジスティクスセンター」を12月10日より開業したと発表した。倉庫規模は2127平方メートル。従来、MLGメキシコ法人は同地区で協力会社の倉庫を利用し、サービスを提供していたが、倉庫保管や付帯する航空・海上輸送業務で付加価値の高いサービスを提供するため、自社倉庫の運営を決定した。2017年開業のモンテレー・ロジスティクスセンター(1万平方メートル)と合わせて、顧客ごとのニーズに適した物流を提案していく。


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