top of page

パナルピナ、自社航空貨物機チャーターを顧客へ可視化


パナルピナは自社で展開する航空貨物機のチャーター・ネットワークを可視化し、顧客に提供するオンラインの窓口機能の試験運用を始めた。同社は貨物機のみを保有する航空会社との契約により、自社独自のチャーター・ネットワークを構築している。航空貨物の需要のピークシーズンを控え、スペース確保が困難となる中、チャーター便の検索・利用を簡素化することで、顧客の需要に応える。オンライン窓口機能「チャーター・ツール」では、パナルピナの保有する定期チャーター便と、チャーターに利用可能な機材が確認できるようになる。ユーザーは、集荷・配送先の都市名・日付、貨物の重量・サイズを入力することで、スケジュール便や利用可能なチャーター機材を確認できる。また、そこから輸送の予約も可能という。


閲覧数:17回

最新記事

すべて表示

24年3月フォワーダーランキング

2024年3月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で17,733㌧(前年同月比-3.6%)、2位は郵船ロジスティクスで11,016㌧(+18.2%) 、3位は近鉄エクスプレスで10,567㌧(-15.0%)、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で3,696㌧ (-0.2%)、5位は阪急阪神エクスプレスで3,064㌧(-17.0%)だった。

DHLと大韓航空、直接予約システムを統合

DHLグローバルフォワーディングは、大韓航空(KAL/KE)の予約システムとの統合により、航空パートナーシップを強化した。この統合により、DHLは大韓航空のシステム「カーゴワイズ」から直接予約を行うことができ、業務効率が向上するという。カーゴワイズでは、リアルタイムのデータ交換ができるため、フライトスケジュールや航空貨物料金へのアクセスが容易になる。この統合は、大韓航空にとって初めての貨物フォワー

24年1月フォワーダーランキング

2024年1月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で13,890㌧(前年同月比+4.7%)、2位は郵船ロジスティクスで9,591㌧(+32.6%) 、3位は近鉄エクスプレスで8,729㌧(-14.5%)、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で3,057㌧ (-2.7%)、5位は阪急阪神エクスプレスで2,556㌧(-17.2%)だった。

Comentários


bottom of page