top of page

オープンロジ、出荷代行の新サービス発表

2018年12月13日
読了時間: 1分

オンライン上で物流プラットフォームを運営するオープンロジは「在庫分散サービス」の開始を発表した。同サービスは、過去の出荷実績などをもとに、商品を複数の倉庫に分散して保管し、出荷代行を行うというもの。これにより配送に係る距離、費用、日数を削減する。国内では、関東と関西エリアに倉庫があれば、本州・四国・九州地方への翌日配送が可能という。


 
 
 

最新記事

すべて表示
中国発欧州向け航空運賃が上昇、EU関税変更に市場が適応

中国発欧州向けの航空貨物運賃は、EUが7月に低額小口貨物へ3ユーロの関税を導入したことを受けた市場の混乱を経て、上昇に転じている。 TAC Indexによると、8月24日までの7日間で、中国発欧州向け運賃は前週比で上昇した一方、米国向けは低下した。香港発の欧州向け運賃も上昇し、香港発の主要目的地向け航空貨物運賃の動向を示すBAI30指数は前週比で2%、前年同期比で22.8%上昇した。台湾発の欧州・

 
 
 
AI・半導体がアジア発航空貨物を牽引、需給逼迫が続く

アジア発の航空貨物市場では、これまで需要を支えてきたEC貨物に代わり、AI(人工知能)関連製品や半導体などのハイテク製品が輸送需要の中心となっている。台湾の物流企業ディメルコによると、特に台湾と韓国ではアジアや米国向けの需要が強く、主要航路で航空貨物スペースが逼迫し、運賃も上昇している。 台湾発のアジア―米国航路では積載率が約90%に達しており、AI・半導体貨物が航空貨物容量を押し上げる主な要因と

 
 
 
Eコマース需要低迷も、アジア発欧州向け航空運賃が上昇

WorldACDによると、8月9日までの週、アジア太平洋地域から欧州向けの航空貨物スポット運賃は前週比1%上昇した。中国発は6%、香港発は3%上昇し、韓国、シンガポール、台湾、日本発の下落を相殺した。一方、EUが150ユーロ未満の小口貨物に3ユーロの手数料を導入したことで、Eコマース需要は低迷している。中国から欧州向けのEコマース貨物量は前年同期比8%減、香港発は29%減少した。 さらに、台風ドル

 
 
 

コメント


bottom of page