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郵船ロジスティクス、アジア向け地方空港利用新サービス開始

  • 2018年10月24日
  • 読了時間: 1分

10月23日郵船ロジスティクスは、アジア向けに地方空港を活用した新サービスの開始を発表した。国内線で羽田空港へ転送し、羽田を対アジアへのゲートウエーとして利用する。発地対象空港は国内15空港(新千歳、庄内、岡山、広島、米子、高松、松山、山口宇部、福岡、熊本、小松、富山、長崎、大分、宮崎)で、着地対象はアジアの4空港(上海・浦東、香港、バンコク・スワンナプーム、シンガポール)。

新サービスでは地方の最寄り空港から羽田で国内線で輸送。その後羽田で輸出の貨物処理を行い国際線で輸送する。従来同社は大都市圏以外の工場や事務所から航空貨物を輸送する場合、トラックで物流拠点まで搬入し、そこで輸出申告を経て主要空港に配送しており、所在地によって集荷からアジアの空港に到着するまで数日を要していた。より迅速な輸送対応ができるルート構築を目的に、地方空港を活用サービスを開始した。新サービスにより最短で工場出荷の翌日早朝に仕向地空港に到着することが可能だという。


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