top of page

オープンロジ、インドネシアでサービス本格化

  • 2018年10月22日
  • 読了時間: 1分

ウェブ上で物流業務を依頼できる物流プラットフォーム「オープンロジ」を展開するオープンロジは、今月から本格的にインドネシアでのサービスを開始した。今後は同国にも拠点を置く方針。先月には中国で展示会に参加し、海外展開を強めている。「オープンロジ」では中小規模の事業者に、提携する倉庫会社のスペースを提供するほか、出荷作業や在庫管理などの物流業務をウェブで倉庫会社に依頼できるサービスを提供する。提携する倉庫の空きスペースを活用する点が特徴で、事業者は商品1個から倉庫を利用できる。倉庫会社は空きスペースを有効活用できるほか、オープンロジが依頼された物流業務を標準化するため、荷主が増えても各倉庫で同一のオペレーションができるという。


 
 
 

最新記事

すべて表示
26年6月フォワーダーランキング

2026年6月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で20,178㌧(前年同月比+25.4%)、2位は近鉄エクスプレスで15,573㌧(+41.0%)、3位は郵船ロジスティクスで9,825㌧(+7.7%)、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で4,440㌧(+10.9%)、5位は阪急阪神エクスプレスで3,452㌧(+18.5%)となった。前年同月を

 
 
 
CMA CGM、FedEx物流事業を14億ドルで買収へ

CMA CGMグループは、フェデックスの3PL事業であるフェデックスサプライチェーンを約14億ドルで買収すると発表した。買収により傘下のCEVAロジスティクスの北米物流事業を大幅に拡大する。両社は航空貨物と海上輸送でも長期提携を結び、輸送ネットワークの効率化やサプライチェーンの強化を進める。買収完了は今年中を予定しており、規制当局の承認を条件としている。

 
 
 
燃料高とキャパシティー不足で米物流コスト上昇 荷主に柔軟な物流戦略求める

3PLのITSロジスティクスは6月のサプライチェーン報告で、燃料価格の上昇とキャパシティーの縮小を背景に、米国の物流コストが上昇しているとの見方を示した。需要は依然弱含みながらも、規制強化や取締りの影響でトラック輸送能力が市場から退出し、運賃は過去最高水準に達している。在庫数量は横ばいにもかかわらず保管コストも上昇し、企業負担は拡大している。さらにUPSやフェデックスはネットワーク再編を進め、配送

 
 
 

コメント


bottom of page