top of page

オープンロジ、インドネシアでサービス本格化


ウェブ上で物流業務を依頼できる物流プラットフォーム「オープンロジ」を展開するオープンロジは、今月から本格的にインドネシアでのサービスを開始した。今後は同国にも拠点を置く方針。先月には中国で展示会に参加し、海外展開を強めている。「オープンロジ」では中小規模の事業者に、提携する倉庫会社のスペースを提供するほか、出荷作業や在庫管理などの物流業務をウェブで倉庫会社に依頼できるサービスを提供する。提携する倉庫の空きスペースを活用する点が特徴で、事業者は商品1個から倉庫を利用できる。倉庫会社は空きスペースを有効活用できるほか、オープンロジが依頼された物流業務を標準化するため、荷主が増えても各倉庫で同一のオペレーションができるという。


閲覧数:4回

最新記事

すべて表示

3月も世界の航空貨物市場の成長は持続的

2024年3月、世界の航空貨物需要は前年同月比11%増加し、これで3ヶ月連続の増加となった。この成長を牽引したのは、電子商取引と紅海航路の混乱という要因でした。最新の分析結果を発表したXenetaによると、2024年第1四半期の高い需要は、8%増加した貨物船舶のキャパシティ成長を上回ったという。

DHLと大韓航空、直接予約システムを統合

DHLグローバルフォワーディングは、大韓航空(KAL/KE)の予約システムとの統合により、航空パートナーシップを強化した。この統合により、DHLは大韓航空のシステム「カーゴワイズ」から直接予約を行うことができ、業務効率が向上するという。カーゴワイズでは、リアルタイムのデータ交換ができるため、フライトスケジュールや航空貨物料金へのアクセスが容易になる。この統合は、大韓航空にとって初めての貨物フォワー

航空貨物運賃の低下傾向続くも、紅海攻撃が影響

2024年2月欧米とアジアを結ぶ主要路線での航空貨物料金が、昨年比で引き続き低下している。バルティック取引所航空貨物指数(BAI)によると、香港から北米への料金はUSD4.66/kgと、昨年同月比で5.5%減少した。これは、1月のUSD5.22ドルからの低下。この減少は旧正月が昨年1月から今年は2月にずれたことによるもの。しかし、料金は2023年の水準を下回り続け、下落基調は18か月連続。ただ、減

bottom of page