top of page

ANA、来年2月より羽田―ウィーン線開設

  • 2018年10月19日
  • 読了時間: 1分

10月15日、全日本空輸(ANA/NH)は来年2月17日から羽田―ウィーン線を毎日運航で新規開設すると発表した。 

使用機材はB787―9型機で、羽田1時55分発・ウィーン6時着、ウィーン11時50分発・羽田翌6時55分着(いずれも現地時間)。 ウィーン就航により、オーストリア航空をはじめとするルフトハンザグループ各社便へ乗り継ぐことで、欧州域内68都市へアクセスできる。ウィーンは全日空として欧州で7番目、世界で44番目の就航都市。欧州線は7路線・週112便に拡大する。 ウィーンは中・東欧の物流の拠点でもあり、欧州の中心に位置する地理的優位性を活かし、周辺地域も含めた貨物需要の取り込みも図る。


最新記事

すべて表示
UPS、フェデックスを抜いて世界最大の貨物ハブへと成長

シカゴのデポール大学チャディック研究所の最新調査によると、UPSのルイビル拠点(SDF)は、長年世界最大とされてきたフェデックスのメンフィス拠点(MEM)を上回り、世界最大の国際エクスプレス航空貨物ハブとなった。調査では、UPSが1日当たりの発着便数、ならびにトン数および輸送容量の両面でフェデックスを上回ったとしている。この変化の背景には、貨物需要の変化、メンフィスにおける昼間便の減少、そしてUP

 
 
 
CargoAi、航空貨物の配送定時率ランキングを発表

CargoAiによると、2025年の航空貨物の定時配送率(DAP)は62.7%に低下した。関税制度の変更やネットワーク再編、ピーク期の混雑が運航に影響を与えたという。ルート別ランキングでは、台北(TPE)―仁川(ICN)(96%)、仁川(ICN)―成田(NRT)(94%)、成田(NRT)―仁川(ICN)(93%)など東アジアの短距離路線が上位を占めた。一方、成都(CTU)―フランクフルト(FRA)

 
 
 
CargoAi、航空貨物の提示配送率ランキングを発表

CargoAiによると、2025年の航空貨物の定時配送率(DAP)は62.7%に低下した。関税制度の変更やネットワーク再編、ピーク期の混雑が運航に影響を与えたという。ルート別ランキングでは、台北(TPE)―仁川(ICN)(96%)、仁川(ICN)―成田(NRT)(94%)、成田(NRT)―仁川(ICN)(93%)など東アジアの短距離路線が上位を占めた。一方、成都(CTU)―フランクフルト(FRA)

 
 
 

コメント


bottom of page