top of page

日立物流とエーアイテイー(AIT)が資本業務提携

  • 2018年10月15日
  • 読了時間: 1分

10月10日、日立物流とエーアイテイー(AIT)は資本業務提携を発表した。3月1日付で、AITと日立物流子会社の日新運輸が株式を交換し、AITを完全親会社として、傘下に日新運輸が入る。3PLを中心ににM&Aを活用して総合物流を拡大する日立物流と、日中航路のNVOCC大手のAITが手を組み、「フォワーディングと3PLをより高度に連携させたサービスを提供する」(日立物流)としている。またアパレル・雑貨物流のプラットフォーム化による収益基盤の強化、非アパレル・非雑貨分野での協業による営業力強化を図る。


最新記事

すべて表示
26年3月フォワーダーランキング

2026年3月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で18,632㌧(前年同月比+1.9%)、2位は近鉄エクスプレスで13,440㌧(+11.5%)、3位は郵船ロジスティクスで9,197㌧(-2.2%)、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で4,331㌧(+10.6%)、5位は阪急阪神エクスプレスで3,506㌧(+5.4%)となった。

 
 
 
26年2月フォワーダーランキング

2026年2月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で17,129㌧(前年同月比+4.6%)、2位は近鉄エクスプレスで11,001㌧(+1.7%)、3位は郵船ロジスティクスで8,438㌧(-6.4%)、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で3,484㌧(-3.5%)、5位は阪急阪神エクスプレスで3,093㌧(+4.0%)となった。

 
 
 
25年12月フォワーダーランキング

2025年12月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で18,071㌧(前年同月比-0.8%)、2位は近鉄エクスプレスで11,956㌧(+7.7%)、3位は郵船ロジスティクスで10,022㌧(+5.1%)、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で3,643㌧(+3.4%)、5位は阪急阪神エクスプレスで2,945㌧(-1.7%)となった。

 
 
 

コメント


bottom of page