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にしてつ、9月航空輸出混載実績4カ月連続マイナス

  • 2018年10月12日
  • 読了時間: 1分

西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)の9月の日本発航空輸出混載実績 (重量ベース) は5188㌧(前年同月比-10.8%)で4カ月連続のマイナスだった。8月まで1桁台の減少で推移していたが、減少幅が拡大した。台風の影響のほか、前年9月はアジア向けで半導体関連のスポット案件があり、同社内で高水準を記録していたため、TC3が2割弱減少し、落ち込んだ。全方面で減少し、TC2,3の落ち込みが顕著。TC1ではメキシコが倍増し1.2%の減少にとどめた。また、9月の航空輸入通関件数は12.8%減の9069件で、3カ月ぶりに前年割れした。台風の影響を大きく受け、5カ月ぶりに1万件を割り込んだ。


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