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近鉄エクスプレス、9月航空輸出混載実績28カ月ぶり前年割れ

  • 2018年10月11日
  • 読了時間: 1分

近鉄エクスプレスの9月の日本発航空輸出混載実績 (重量ベース) は1万2649㌧(前年同月比-7.2%)だった。台風21号で関西国際空港発着のスペースが減少したことや、生産が減少した荷主があったことでマイナスに転じた。8月までは28カ月連続の前年越えだった。方面別だとTC1,3が減少し、TC2のみ増加した。電子電機関連などアジア向けに輸出する荷主が関西圏に多いため、TC3向けが2桁の減少。TC2向けは自動車関連が好調なイギリスが増加を牽引した。


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