top of page

中欧鉄道、上期7割増 欧州発倍増

  • 2018年8月21日
  • 読了時間: 1分

中国鉄路総公司によると、今年上期(1~6月)の中国―欧州間大陸横断貨物鉄道の列車ベースの運行便数は、計2497便で、 前年同期比の69%増と大幅な増加を記録した。

中国発貨物に偏る「片荷」が課題であったが、欧州発が倍増した結果、中国発1483便、欧州発1014便と差が縮まりつつある。一方で、深刻な渋滞が課題となっている。路線は中国側国境が4カ所だが、欧州側国境は基本的にベラルーシ・ブレスト、ポーランド・マワシェビチェの1カ所のみ。中国のフォワーダー関係者によればポーランド国境のマラ地区の通過に数日~最大10日ほどかかるようだ。中国側も、最近はモンゴルに抜ける二連浩特(内モンゴル自治区)国境で滞留が発生しているとのこと。


最新記事

すべて表示
UPS、フェデックスを抜いて世界最大の貨物ハブへと成長

シカゴのデポール大学チャディック研究所の最新調査によると、UPSのルイビル拠点(SDF)は、長年世界最大とされてきたフェデックスのメンフィス拠点(MEM)を上回り、世界最大の国際エクスプレス航空貨物ハブとなった。調査では、UPSが1日当たりの発着便数、ならびにトン数および輸送容量の両面でフェデックスを上回ったとしている。この変化の背景には、貨物需要の変化、メンフィスにおける昼間便の減少、そしてUP

 
 
 
CargoAi、航空貨物の配送定時率ランキングを発表

CargoAiによると、2025年の航空貨物の定時配送率(DAP)は62.7%に低下した。関税制度の変更やネットワーク再編、ピーク期の混雑が運航に影響を与えたという。ルート別ランキングでは、台北(TPE)―仁川(ICN)(96%)、仁川(ICN)―成田(NRT)(94%)、成田(NRT)―仁川(ICN)(93%)など東アジアの短距離路線が上位を占めた。一方、成都(CTU)―フランクフルト(FRA)

 
 
 
CargoAi、航空貨物の提示配送率ランキングを発表

CargoAiによると、2025年の航空貨物の定時配送率(DAP)は62.7%に低下した。関税制度の変更やネットワーク再編、ピーク期の混雑が運航に影響を与えたという。ルート別ランキングでは、台北(TPE)―仁川(ICN)(96%)、仁川(ICN)―成田(NRT)(94%)、成田(NRT)―仁川(ICN)(93%)など東アジアの短距離路線が上位を占めた。一方、成都(CTU)―フランクフルト(FRA)

 
 
 

コメント


bottom of page