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FESCO、APLと極東ロシア航路を共同運航

  • 2018年8月2日
  • 読了時間: 1分

7月27日ロシア船社のFESCOとAPLは、8月中旬より 日本と極東ロシアを結ぶ航路の商船三井との提携を解消し、新たにAPLとの共同運航を開始すると発表した。これに伴い、投入船を1隻追加し、これまで隔週だった日本と極東ロシアの航路を仙台、伏木富山を除き毎週運航するようになる。寄港地は仙台(水)、横浜(木・金)、清水(金)、名古屋(土)、神戸(日)、釜山新港(月・火)、伏木富山(木)、ボストチヌイ(金・土)、ウラジオストク(日・月)、仙台。初便は8月24日横浜寄港のAPL運航船。


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