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郵船ロジスティクス、マレーシアのコールドチェーン事業強化

  • 2018年7月18日
  • 読了時間: 1分

郵船ロジスティクスは7月12日、マレーシアでコールドチェーン事業の統括会社、TASCO YUSEN GOLD COLD (TYGC)の設立を発表した。TYGCは昨年から今年にかけてGold Cold Transport (GCT)と、MILS Cold Chain Logistics (MCCL)の2社を統合して設立された。 いずれも、郵船ロジスティクスが昨年から今年にかけて買収したマレーシア国内でのコールドチェーン事業を展開する企業だ。GCT、MCCL共にマレーシア政府の認証機関であるマレーシア・イスラム開発局(JAKIM)から倉庫のハラル認証を取得しており、同国内におけるハラル食品のコールドチェーンサービスの提供も可能。アセアン域内での生鮮品を含む食料品、飲料、医薬品などの品質を維持した三温度帯輸送・保管の需要増加に応えていく。


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