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中欧鉄道、欧州側で混雑

  • 2018年7月7日
  • 読了時間: 1分

輸送量の急増する中国―欧州のクロスボーダー鉄道で、欧州側の国境での混雑が深刻化している。昨年には倍増、今年の1月から3月だけで1000便を超えるなど同鉄道の運行便数が急増している。しかし、 中国側が主に3カ所である一方、欧州側は基本的にブレスト(ベラルーシ)、マワシェビチェ(ポーランド)の1カ所しかない。中国の鉄道フォワーダー関係者によると、列車が増えすぎて受け入れ能力を超え始めた。ピーク時に深刻な渋滞が発生しているという。欧州側国境付近で貨物を降ろしてEU域内輸送に接続したり、リトアニア経由などの代替ルートを模索したりする動きも出ている。


 
 
 

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