top of page

近鉄エクスプレス台湾、精密機器の取り扱いで好評

  • 執筆者の写真: 825fill
    825fill
  • 2018年6月30日
  • 読了時間: 1分

近鉄エクスプレス台湾(KWE台湾)は航空輸送の品質向上に力を入れている。台湾ではフォワーダー自身でULD*を組むことができないため、これまでカーゴダメージや紛失などのトラブルが慢性化していた。しかし、同社は昨年から航空会社ターミナル内に専用エリアを確保し、KWEの品質基準に従って管理できるようになった。作業自体は引き続きターミナル会社が行うが、専用エリア確保によって荷主別対応や監視カメラでのモニタリングも可能になった。このような防止、対策、改善を通しての品質向上が半導体関連の顧客から高い評価を得ているという。

*ULD Unit Load Device 航空貨物を一定の単位にまとめ、航空機の貨物室に搭載する用具の総称


最新記事

すべて表示
25年12月フォワーダーランキング

2025年12月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で18,071㌧(前年同月比-0.8%)、2位は近鉄エクスプレスで11,956㌧(+7.7%)、3位は郵船ロジスティクスで10,022㌧(+5.1%)、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で3,643㌧(+3.4%)、5位は阪急阪神エクスプレスで2,945㌧(-1.7%)となった。

 
 
 
25年11月フォワーダーランキング

2025年11月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で17,138㌧(前年同月比-3.2%)、2位は近鉄エクスプレスで11,393㌧(+0.7%)、3位は郵船ロジスティクスで9,197㌧(-26.6%)、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で3,643㌧(-0.2%)、5位は阪急阪神エクスプレスで3,046㌧(+0.5%)となった。

 
 
 
25年10月フォワーダーランキング

2025年10月の日本発国際航空貨物取扱量フォワーダーランキングが明らかになった。1位は日本通運で18,104㌧(前年同月比-8.1%)、2位は近鉄エクスプレスで13,324㌧(+3.9%)、3位は郵船ロジスティクスで10,348㌧(-10.4%)、4位は西日本鉄道国際物流事業本部(にしてつ)で4,097㌧(+6.5%)、5位は阪急阪神エクスプレスで2,993㌧(-6.5%)となった。

 
 
 

コメント


bottom of page